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2020年は「楽しい」を

あけましておめでとうございます。

2019年は、69年ぶりの国王戴冠式や、8年ぶりの総選挙によって実現した5年ぶりの民政移管など、新時代の幕開けとなったタイ。“在タイ日本人の情報源”を自負する週刊ワイズでも、戴冠式のパレードや刻々と情勢が変化した民政移管までの出来事をお伝えしました。

さて、2020年はどのような年となるのでしょう。日本では「東京2020オリンピック・パラリンピック」が開催され、タイからも多くの選手と応援団が日本を訪れるでしょう。特に、サッカーでは、西野朗監督率いるタイ代表が五輪に出場できるかが注目です。

そんなスポーツの祭典に合わせ、今年のワイズは「皆が楽しめる“コト”」をテーマに、フットサル大会やゴルフコンペを主催します。

ゴルフコンペに関しては、これまでも毎年11月に3週に渡ってコンペを主催し、「豪華賞品・景品や規模など、日本人コミュニティでは、タイNo.1でしょう」との声も頂戴してきましたが、今年からは年間を通して参加できるコンペを開きます。タイのビジネスシーンでゴルフは欠かせません。とはいえ、楽しいだけでは物足りないですよね。そこで、コンセプトをビジネスに直結する“異業種交流コンペ”としました。純粋にゴルフで汗をかいた後は、ビジネスマッチングの“場”を提供することで、仕事に繋がる“コト”とします。

一方、法人向けイベントとしては、企業対抗のフットサル大会を開きます。タイ人と日本人の混合チームを条件に、企業単位でエントリー。大会後は、応援に集まったスタッフや家族を交えて懇親会なんていかがでしょうか。日頃、コミュニケーションがとれないスタッフとの交流の機会とすることで、より強固な人間関係を築き、組織力の向上に繋がる一助を目指します。

誰もが知る、100m世界記録保持者のウサイン・ボルト氏は「楽しむことができれば、良い結果を出したいと思うようになる」と言ったそうです。今年のワイズは、誌面のみならず、リアルに感じられる“楽しい”を提供していきます。